ただの白い雲なのに
プールの底の塗装が剥がれた模様みたいに
風に吹かれて消えるものもあれば
時間をかけて削れていくみたいなものある
たまにはわざと形を変えてしまうこともあるし
そのまんまずっとそこにあることだってある
ちょっと腰掛けてようやく一人で開けられるようになったペットボトルの蓋
精一杯の力を込めて握りしめた手が膨らんで
力む姿にセミが応援してるみたい
陰ればそこは理想郷で
食べたいと思えてしまうくらい綺麗なわたあめ
どんな味なのかと踊り巡る跳躍伝導に
一緒について行っていい会と尋ねてみたよ
こんにちは、笑うカメラマンみやっちです。
七五三5歳さんの撮影です。
毎年秋はありがたいことに混み合います。
今年ももうあまり空きがないので是非来年の秋にでもお会いしましょう。














一歩一歩はこんなに少ないのに
どうして積み重なった時の早さに気づくのはこんなにも遅いのだろうか
つまり何が言いたいかってね、
納豆はやっぱりくめ納豆だよねっこと。
みやっち



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